研修受講生の感想

県内 社会福祉法人 中堅ベテラン職員研修
  • 何のために働いているのか?働くことの本質について考えた時、先生の言っていた「本業を通して、社会に貢献している」という言葉が胸にしみました。今まで取り組んできたことは、結果的に少しでも社会貢献できていたのかと思うと、自信を少し持つことができました。

 

  • なぜ研修を行うのか?それは自分自身の心を磨く為とのこと。私は向上心の為のみと思っていたが、利他心の為でもあると学び自分で気づいた事を決心し、行動、継続していくと無意識の内に身にできるということが重要。研修で学んだことを自分の為だけではなく、周りの人がハッピーになれるような対応が出来る人になりたいと思った。

 

  • ペーパータワーゲームでは、「タワーを高く積む」という情報をチームで共有し、お互いにどうしたら高く出来るかというやりとりで共有する部分を広げ、双方向の関係が成り立ち、協力関係が生まれ、次に繋がっていくのだと理解しました。

 

  • ペーパータワーゲームでは、単にタワーを作るのではなく、その中から仕事の進め方やチームワークのポイントを学び、振り返ることができた。普段の仕事をしていく上でも、目標や情報の共有、意見の言い合える関係性を築き、失敗を繰り返さない為にも振り返り、次に繋げる。

 

  • 「スパイラルで向上する」「自分が変わる」ということを認識し、仕事に生かしていきたい。

 

  • この研修を通じ、人間は一人ではなく家族、友人、職場等での周りの人々と関わり生きているという事を再認識することができました。時々一人になり、気持ちが落ち込むこともありますが、この研修で学んだ事を思い出し、人に対しての優しい心を忘れず頑張っていきたいと思います。

 

  • (ペーパータワーゲームだけでなく)仕事においても目的を達成するには共通の目標を持って情報を共有し、役割を分担し、反省し、それを生かし、次に生かしていく・・・・言葉で言うのは簡単ですが、それを実際にすることの難しさを痛感しました。どうすれば問題点を解決できるか、それを考え行動し、目標を達成していかなければと思います。

 

  • 自分を磨き、向上心を持って取り組む事。利他心、相手が幸せであればと思う心が実は自分自身も幸福にしてくれるという事。仕事能力の向上への取り組みとチームワークは密接な関係があり、目的の共有、意見交換を含む言葉のキャッチボールを上手く行いながらよりよい人間関係を確立し、より一層の努力を積み重ねた所には利益のみではない喜びがあるものと感じさせていただきました。

 

  • 目的を持ち、目標を共有し、計画を立て、役割分担し、実行する。実行しながらも修正していくこと。その後反省し、更なる次の目標ができることがペーパータワーを作る作業を通し、自然にできた。これからの仕事への向き合い方や人間関係の作り方、心がけること、また自分を磨くヒントを頂いた研修でした。

 

  • ペーパータワーゲームでは、チーム内で一つの目標に向かってチーム全員で協力して行うことが大切であり、日々の介護ケアに必要で実践していきたいと思いました。

 

  • 今回の研修で、仕事能力向上「は・た・ら・く」を職員で統一していければ、周りが楽になり、ゆとりができ、仕事に誇りが持てる様になるのかなと感じました。もっと自分自身、能力をアップしていき、良い人間関係が作っていける様に頑張っていきたいです。

 

  • 仕事の進め方とチームワークのポイントということで、改めて「仕事」という段階的な手順を学びました。そのためには、職場でのコミュニケーションがとても重要でお互いに尊重し合った人間関係の上で成り立つのだと思いました。

 

  • 仲間の良い所が見える自分になる。長所発見能力を持つ。自分が相手をどの角度から見るかで変わってくる。相手を変えたいなら自分から変わりなさい。とても印象に残りました。仕事だけではなく、子育てや家庭の中でも同じだと思い、とても勉強になりました。

 

  • 職員とコミュニケーションが上手に取れる人は利用者の接遇も上手です。今回、初めて利他心という言葉を聞きましたが、他人の利益となることを良しとすれば必ず自分にも返り、現場、職場、世の中も潤うのではないでしょうか。

 

  • 楽しく、時間が過ぎるのがあっという間の研修でした。先生のお話も丁寧でわかりやすく、自分自身の仕事に対する思いを再確認できました。また仕事でチームワークの大切さを感じる事ができました。グループワークで、皆さんと話し合った仕事の進め方とチームワークのポイントを今後の仕事に生かしていきたいと思います。

 

  • 改めてチームワークの大切さを学びました。出来ないことを悩むより、どうしたら良いのかを考えていきたいと思います。

 

  • 目標の共有と共に相手の可能性を信じ自分の成長に繋げる。そのためには必ず相手の目を見て話し合う。曖昧に行うのではなく、何分にも心からが大切ということを学びました。P・D・C・Aを頭に置くことで、これからまた向上していきたいと思います。

 

  • 先生より「皆さんの持っているものを引きだす事ができた気がします。」というお話がありましたが、研修を通して入社後自身が積み重ねた経験の中に「はたらく」ことの根拠や知識や技術が少なからず眠っていることに気づかせて頂くことができたと思いました。また、そこから他者と関わり、想いを声に出すことで自身の中にある仕事観に気づかされるということを学びました。

 

  • 「研修とは気づきの場である」と改めて考えました。ゲームを通じて初めての方々との交流の中で、私自身が利用者の方の立場になったようで楽しく、他の方のリード、会話、豊かな発想など自分に欠けているものを実感しました。

 

  • チームワークが重要であることは承知しており、それが出来ない方に対し働きかけは行っているが、現状出来ないことに対しイライラするだけでなく、伝わらなかったことは自分の力不足とし、どう伝えれば伝わるのか考えたい。目的が明確になって方向性をしっかり定めなければ、チームワークも大きな力とならないことを再認識しました。

 

  • 仕事をするということが、社会貢献であったり、自分の成長の為であったり、自分の周りの人を楽にすることであったりと、そうだなあと思える良いワードがたくさんありました。特にチームで仕事をする中で、共通の目的や目標を持つということがとても大事だとゲームを通して感じることが出来ました。